天津飯

ギター飯

漫画大賞2021が発表されていましたね。

怪獣8号は来年に期待するとして、大賞をとった「葬送のフリーレン」

これは確かに斬新で面白いので、納得できます。

勇者が救った後の世界に着目するというのは新鮮ですよね。

注目してもらいたいのが2位の「チ。地球の運動について」です。

地動説を証明するために闘う人々の話です。

そう皆大好き宇宙の話なんですな。

昔は天は地球を中心に回っていると考えられていて、それに意をとなえようものなら、えげつない拷問が待っていたといいますね。

筆舌に尽くし難い悲惨な目にあった後、火あぶりとかいう意味不明な刑に処せられたそうな。

そんな中で「いやいや地球が回ってんねんで。それを証明するためなら目ん玉抉られても舌引っこ抜かれてもかまやしまへんっ!」なんていうやつは相当イカれた奴らです。

そんなやつらの物語なんて面白いに決まっていて、実際面白いんですね。

地球や他の惑星が太陽の周りを回っているなんて、今の僕らからしたら当たり前です。

ですがその証明は、とんでもない天才達が挑んでもなかなか辿りつけなかったことなんですね。

今の世に住んでいたら、ノーベル賞バンバンとっていたような人たちだったことでしょう。

そんな中で「いややっぱ地球が動いてるわ〜」って証明したコペルニクスはほんとぶっ飛んで天才だったんでしょうな。

同じような天才達の話として、冲方丁先生の「天地明察」があります。

こちらは暦の話ですが、星を読み天才的頭脳による計算で正解を導き出す点は共通するといっていいでしょう。

こういうのを読むと、全てが現代現在に繋がっていることが体感できてゾワゾワするんですね。

僕が今このブログを書いているパソコンも、あなたが見ているスマホも、こういった天才達の研鑽の突端にあるものなんですよね。

そう考えると「うわーなんかすげー」って思いませんか? バカ丸出しのセリフですが。

この国もそろそろ天才を保護する動きをもっとしてもいいと思うんですけどね。

みんな外国いっちゃいますよ。

まあうん万の会食で骨抜きにされている人達には無理ですな。

さて本日は余った餡でつくる「天津飯」です。

天津飯

これは餡が余った時に作るものです。

真鱈の餡かけ
本日は高橋優君のサポートギターとして、NHK「しあわせ運べるように 〜被災地をつなぐ心の歌〜」に出演しました。ほんとうに素晴らしい番組でしたね。で、ほんとなら楽屋の様子やらなんやらをここに載せたいものなのですが...

本格的な天津飯ではありません。

レシピっていうか、餡が余ったら天津飯を作りましょうね、というただのお話です。

卵にハムでも入れて焼き、餡をかければ完成です。

ケチャップとかと酢を少量いれてやればいいでしょう。

完成

そういえばspy×familyが10位でしたね。

あれはとっくにとっているものと思っていましたが…。

まあ今日は、そんな漫画の話でした。

それでは。

コメント

  1. Hassy より:

    受賞されてる漫画ほとんど読んでるんですね🤔
    知識量がすごい。。
    地球のお話むずかしそうだけどどういう風に認められていくのか確かに気になります…!
    何を考えてるかわからないとか、他と違うことをしてると冷たい目で見られるのは昔からですね😞
    国内で認められて活動も護ってもらえたら、外国にも日本はすごいって箔が付くのにね。
    良い作品を見たり聞いたり体験する事の大切さ
    芽を育てる事、大々的にトップがしてくれたら
    明るいのになぁ。
    ってことでこういう事を発信してる、浩一さんも天才ギタリストなので保護すべき‪w

  2. はる より:

    お疲れ様です😃
    本当に料理が好きなのが伝わってきますよ〜👍

  3. おがっちょ より:

    天津飯美味しそうです😋確かに餡があればできちゃいますね\(^o^)/

  4. ひなた より:

    天津飯大好きです。
    でも、ついつい手抜きしてかに玉の素使っちゃってました😅

    その漫画は知らなかったけれど、天地明察は映画で見ました。原作の本も本屋大賞取ってたと記憶してます。

    今の世の中は、先人達の奇跡の賜物なんでしょうね。