サーモンの寿司

ギター飯

昨日「カイジ」について、ほんの少しふれました。

藤原竜也さんが実写版を演じたことで話題になり、普段マンガを読まない層も何となく名前だけは知っていることでしょう。

僕はこれが好き、というか福本伸行先生の描くマンガが好きなんです。

どうですかこの絵柄。

賭博破戒録 カイジ 1

なんか顎長いし。

なんかいつも汗かいてるし。

なんかいつも青ざめてるし。

ざわざわざわざわし過ぎだし。

でもこれがいいんですよね。

「カイジ」は作品の中に出てくるゲームがキャッチーなので、映画向きの作品といえるでしょう。

でもね、その辺の女性が触れることすらありえない、福本伸行先生の他のマンガもめちゃおもろなんです。

まず「天」と「アカギ」という麻雀漫画です。

まあこの2つは兄弟みたいなもんで、繋がっていたりする、というかもうほとんどアカギの話なので、興味のある人は両方読んでみるといいでしょう。

麻雀知らなくても、面白いかもしれません。

多分。

アカギというカリスマがかっこよすぎますからね。

んでそれもおいといて。

漫画好きでも多くの人が読んでいないであろう、伝説の作品があるのです。

その名も「銀と金」

銀と金 文庫全8巻 完結セット (双葉文庫―名作シリーズ)

これは凄いですよ。

もうね、読んでると異常なほどの興奮があります。

実はドラマにもなってたりするのですが、カイジほどハネるわけでもない、未だ結構マニアックな作品です。

物語が完結する前に雑誌の廃刊が決まり、無理矢理最後を畳まざるをえなかったと聞きましたが、先生が納得いくまで描き上げていれば他の作品に肩を並べるほどのメジャー作品になっていたことでしょう。

ま、正月にヒマヒマで、悪党どもの化かし合いにいや〜な気持ちになってもいいから、どっぷり漫画の世界にハマりたいという人は読んでみるといいでしょう。

これも一部マージャンがでてきますが、その戦いはめちゃやばですからね。

銀さんかっこよすぎですから。

平井銀二と赤城しげるの闘いとか、いつかどうにか見れないもんでしょうか。

こんなこというと僕が麻雀やらなんやらが好きそうと思うかもしれませんが、全くやりません。

ルールは知ってますけどね。

麻雀に限らずギャンブル関係は嫌いなんですよね、負けるから。

皆様も勝負はほどほどに。

あと「銀と金」は福本先生の作品には珍しく、アクション多めです。

さて本日は、博打に勝ったら腹一杯食べたい「サーモンの寿司」でございます。

サーモンの寿司

材料

  • 米 1号
  • 刺身用サーモンの柵
  • 酢 20ml
  • 砂糖 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2強

作り方

お寿司は美味しいですね。

ハードルが高いと思われがちですが、そんなことはありません。

なぜか寿司はプロ顔負けに握らなければならない、握れなければ握ってはならないというような風潮がありますが、あれ何なんでしょうね?

カレーだって天ぷらだってそばだってステーキだってスパゲッティだってアメンボだって、なんだってプロがいるわけですよ。

でも家で作るでしょ?

んでプロが作るほど上手くはないでしょ?

寿司だって別にいいじゃないですか。

衛生面だけしっかりしてればいいんです。

さて、まずはシャリです。

うちは玄米しかないので、これで作ります。

炊き立てのご飯に合わせた調味料をかけて、しゃもじで切るように混ぜます。

寿司酢があるならそれを使うといいでしょう。

混ぜすぎるとべちゃつくので、軽くでいいです。

最後にうちわで軽く扇いで、布巾をかけて冷まします。

正直美味しいかどうかは握り方よりシャリで決まります。

別に通ぶってるわけじゃあありません。

べちゃべちゃのシャリを作ってしまうと、本当に残念な出来になるからです。

飯台という木の桶を使うと上手くできるそうですが、うちにんなもんあるわけないので諦めます。

まあそのぶん米は水少なめに炊きましょう。

次はネタを切ります。

これが1番むずいですね。

包丁は魚の筋に逆らうようにあてて引いていきます。

筋にそってじゃあないんですな。

寿司ネタの大きさになるように、削り出すように切らにゃなりません。

まあ難しいですが、大きさバラバラでもいいでしょう。

小皿に酢を用意して、それを握る前に両手につけます。

手酢ってやつです。

握り方はテキトーです。

なんか寿司屋の真似っぽくやればできますよ。

どうしてもうまく握れなかったら海苔に巻いて手巻き寿司にすればいいんです。

完成〜

完成

まあ形はこんなんですが、ちゃんとお寿司ですよ。

しかしシャリには結構な量の砂糖と塩が入ってることが、自分で作るとわかりますね。

食べる量はほどほどにしておいたほうがいいですよ〜。

生物調理はお腹だけ壊さないように、注意をはらいましょう。

知識がないなら、自分で釣った魚を刺身で食べたりしちゃダメですよ〜。

新鮮だからこそひそんでいる、タチの悪いやつもいますからね。

刺身用は冷凍したりして、まともなところのものはちゃんと処理してあるのです。

それでは〜!

コメント

  1. Hassy より:

    カイジの漫画の絵柄、独特ですよね。ざわざわ

    ゲームとして楽しむのはいいけど、キリがないから本当ギャンブルはしない方がいいです🙅‍♀️

    お刺身切り分けるのすら難しいので
    器用で尊敬します〜✨

  2. おがっちょ より:

    サーモン\(^o^)/✨お寿司🍣豪華ですね😊年末って感じがします♩

  3. asa より:

    サーモンのお寿司。。
    2貫あったらいいかな。
    なんてわがまま言う奴は食うな!
    って話ですよね。
    本当、生は怖いですからね〜。
    お腹壊してお正月が台無しになりませんように。

  4. かこ より:

    サーモン、とてもおいしそうです!
    玄米でのお寿司は食べたことがないのでどんなんかなー?って想像しています😊

  5. ひなた より:

    カイジとアカギはうちの本棚にあります😅 映画もほぼ見ました。藤原竜也さんハマり役ですよね。

    サーモンの握り寿司、美味しそうですね。
    私は握るの自信なくて、ちらし寿司でやったことはあります。乗っけるだけのズボラ飯‪(笑)

  6. あんず より:

    こんばんは〜(。・ω・。)ノ♡
    カイジ面白いですね😆

    クリスマスにサーモンのお寿司食べて、その2日後天皇賞を買ったら負けてしまいました。:゚(;´∩`;)゚:。
    宝くじ代わりだったんですが、今年の運は最初の方で使い果たしたみたいです(・ัω・ั)
    今度は勝った時にこのお寿司作ってみます(。ŏ﹏ŏ)
    って私も滅多にギャンブルはしませんけどね☹️

  7. […] その辺は過去記事で。 […]

  8. […] […]