調子にのって失敗した、ブリの焼肉風

ギター飯

フィクションの物語に、やれ法律違反だなんだと騒ぐ人たちがいて炎上した、というニュースがありますよね。

ほとんどの人たちが、バッカじゃねーのフィクションだぞ、と思うと思います。

薄めのコメンテーター達もそんな感じです。

でもこれを「炎上」という見方だけでみるのもなんか違うと思うんですよね。

作品の「あれれ?」と思うところを考えたり、話し合ったりするのは楽しいもので、コンテンツの活性化にも繋がります。

もちろん誹謗中傷は言語道断で、分けて考えること前提です。

あと作者が傷つくような物言いもいかんです。

「炎上」というレッテルがつくと、なんでも一緒くたになっちゃうんですよね。

ブリブリ怒る変な人達と考察組は分けて考えないといけません。

昔「磯野家の謎」とか「スラムダンクの謎」とか「金田一少年の謎」とかそういう考察系の本がヒットしました。

あれは炎上かというとそうではないわけで、この一見矛盾する部分に実は作者にしか窺い知れない秘密が隠れているんじゃないかと考えるのが楽しかったりするわけです。

まあ何が言いたいかというと、「コロ!!」のようなアホみたいなストーリーでも、作者にしかわからない謎が含まれているのかもしれませんよ、という話。

もしかしたら作者にすら窺い知れない謎なのかもしれません。

なので矛盾しているところがあっても、海のような広い心で許さなければなりません。

間違っても天照大御神のように短気をおこしてはいけないのです。

ブリブリ怒ってはならないのです。

というわけで本日は「調子にのって失敗した、ブリの焼肉風」でございます。

調子にのって失敗した、ブリの焼肉風

最近は焼肉のタレを魚に使うことにハマっています。

気を良くしたワタクシはブリに使用することに。

ブリは照り焼きが定番なので、似た感じになると過信してしまいました。

完成

何というか、魚のくさみが目立ってしまいます。

くさみをしっかりとってもです。

不味くはないのですが上手くもない。

こんなもんを美味しいですと紹介したら炎上しそうです。

まあ僕より調理が上手い方がやると、まるで別物になるでしょう。

やってみる価値はほんの少しだけあるのかもしれません。

それでは!

コメント

  1. Hassy より:

    昔の物語であればあるほど法律違反や犯罪だらけですよね‪w
    現実ではありえないからフィクションなのに🤔
    そこから学ぶものも多いし想像したり
    考えるチカラがつくのも物語のおかげだと思ったりします。
    教育上悪い〜となんでも消えていきますね。
    コロを書こうと思った経緯とか裏テーマとか知りたい‪な〜。

    あ、この前テレビで焼肉のタレをお刺身にかけて漬けにしてました!浩一さん先取り‪🤭

  2. おがっちょ より:

    焼肉のタレが何にでも合うとは限らないのですね🤣