もち麦とエビの自家製マヨネーズがけ

ギター飯

先日ちょびっといい店でご飯を食べる機会があったんですね。

そしたらまあ大きいお皿の真ん中にチビっと食いもんがのってるわけです。

こんな僕ですから、考えることはいつも一緒です。

何を気取っているのかと。

こんなチミっとしたもんで、腹が膨れると思っているのかと。

ナイフやフォークはどれを使うのかと。

っていうか箸をよこせと。

そう思いながら食べてみると衝撃的に美味しかったです。

で、その正体は麦。

麦の上にサーモンかなんかがのっていた気がします。

そのままの麦がこんな美味しいものだとは初めてしりました。

意外に小麦粉から作ったものしか食べたことないもんですからね。

あるとすれば麦チョコとかでしょうか。

あれはあれで死ぬほどうまいですが。

でもお菓子なのでちょっと違います。

そうなると作ってみたくなるのがミュージシャンという生き物です。

というわけで本日は「もち麦とエビの自家製マヨネーズがけ」でございます。

もち麦とエビの自家製マヨネーズがけ

材料

作り方

麦はこいつを買いました。

米に混ぜると書いてますが、混ぜません。

麦オンリーでいきます。

裏に書いてる通り20分ほど塩水で茹でます。

茹であがったら水洗いしてザルで水を切りましょう。

ほいでこれを無駄にでかい皿にもりつけて、昨日のエビと自家製マヨネーズをのせて完成です。

野菜はサラダとかでとりゃれ。

完成

昨日のフランスパンが麦になっただけですね。

でも美味しいですよ。

毎日食べるならもちろん米ですが、たまにこんなん食うのもいいでしょう。

健康にもええんちゃいますか知らんけど。

もちもちなのに歯ごたえがある、不思議な味です。

マヨネーズだけより、玉ねぎポン酢とかプラスすると美味しかったです。

もちろんこんなもんでは足らんので、写真を撮ったら残りの麦とエビとマヨネーズを上から皿にぶち込んで、チャーハンのように食べました。

茹で麦はサラダに入れたりスープに入れたりできるので、ちょっと便利です。

オシャレ料理男子を気取りたいメンズ諸君はやってみたまえ。

ほな。

コメント

  1. おがっちょ より:

    一瞬、お洒落なお店の料理のお写真かと思いました😂

  2. Hassy より:

    お店で新しいものに出会うと家で再現したくなる
    あるあるですね😋
    もち麦、お米と炊いたことはあるのですが
    もち麦オンリーはないのでどんな感じか気になります🦐プチプチ?
    フレンチみたいにちょこっとだと、男性だと現実は足らないですよね🤭
    もりもり食べなはれ♪

  3. ひなた より:

    小洒落たフレンチとかイタリアンとか私は数える程しか食べたことないけれど、美しくて衝撃的に美味しいですよね。

    麦飯と言えば、私は牛タン定食を思い出します。とろろかけて食べると更に美味です。

    こういう風に合わせたら、洋食もとっても美味しそうですね。

  4. あんず より:

    浩一さんこんばんは❣
    数日遅れですが、ささみの親子丼のレシピを少しアレンジしていただきました🥰
    雑な私の作り方でも美味しくできました😋
    卵は一緒にレンチンして固めました❣
    卵2個入れました😆
    ささみが柔らかくて、短時間でしっかり味もついてて美味しかったです😇
    洗い物も楽で助かります!!
    また作りますっ😊
    仕事で疲れて夜に帰宅しても、これなら自分で作って食べたいお気に入りレシピになりました(*˘︶˘*).。*♡
    夕方から頭痛がするのですが、ささみの親子丼食べたし、ブログも読んだし、朝には治るはず(。・ω・。)ノ♡ 

  5. あんず より:

    今日のブログのコメントを書くのを忘れていました☹️💦

    フレンチのような出来映え😍
    もち麦美味しいですよね🤭
    麦ごはんの定食屋さんに行くのが好きで、ごはんたくさんおかわりします😂
    お腹にも溜まるし、食物繊維豊富でダイエットにもいいですね♥
    普段は雑穀米食べてるんですけど、久々にもち麦買おうと思いました🤭♥

    お寿司ももち麦で作ったら美味しいですかねぇ?
    今度作ってみてください🥰

  6. たえ より:

    麦だけって美味しいんですね!食べてみたいです
    雑穀米が好きで、いつも、もち麦入り雑穀米か玄米をまぜて炊いてます

    麦チョコ美味しいですよね☺️なんぼでも食べてしまいます

    納豆アボカドトマトハム丼、昨日の朝から作った食べてます!
    食べやすくて美味しいです✨

  7. […] もち麦は昨日の残り、自家製マヨネーズは一昨日の残りです。 […]